トピックス

ホテルウェディングのデメリット

ウェディングの王道のホテルウェディングでも、デメリットがないわけではありません。そこで、もしホテルでウェディングをした場合、どのような事がデメリットになりえるのかをまとめてみました。まず、衣装や引き出物などの持ち込みが不可能または有料の場合が多いことです。
これは、ホテルウェディングの場合、あらかじめプランが固定されているため、持込み料金が発生してしまう場合があります。その点では、オリジナリティが少し出しにくく、定番のウェディングスタイルになってしまいがちです。そのため、オリジナリティを重視したウェディングを考えているカップルには少し物足りないかもしれません。

ホテルウェディングは、格調高い雰囲気があるので、アットホームでカジュアルなものを好むカップルにもあまりおススメは出来ません。
また、ホテル全体を貸し切る事は、難しいので、「自分達だけの為のウェディング」を演出したいカップルには向いていません。
ホテル側も十分気をつけていることでしょうが、別の宴会場で披露宴をしている花嫁と廊下でバッタリなんてことがないとも言えません。また、自分が招待したゲストが自分の花嫁姿を見る前に別の花嫁さんを見るなんてことはよくある事なので、花嫁の「特別感」が薄れてしまうというデメリットがあります。

また、広いホテルでの挙式の場合は、ロビーと会場、更衣室などが離れていることが多く、移動が面倒である場合もあります。
広いホテルの場合は、宴会場などが何部屋もあるので、披露宴の会場がロビーと離れていたり、フロアが違ったりと、少し移動に手間をとってしまうこともあります。

そして、なんといってもホテルウェディングはやはり料金が基本的に高めです。
ハウスウェディングやレストランウェディングに比べ、ホテルウェディングはだいたいプランで固定されていることもあり、予算は安くても100万円前後はかかってしまうでしょう。
さらに、オプションプランなどを付け加えていくことにより、どんどん値段が上がってしまうのもデメリットの一つと言えるでしょう。

費用面でのデメリットを抑えるためには、オフシーズンに挙式する、六曜(大安、仏滅など)にこだわらなければ、値段を抑えることも可能のようです。しかし、行き届いたサービスと対応が受けられるホテルではお値段が張ってしまうのは仕方がないといえるでしょう。